緊張すると吃る

いつから始まったのから定かではありませんが、小学校高学年くらいから自分は上手く喋れていないことに気づきました。
周りの子はすらすら喋れているのに、自分は単語でつっかえたり、同じ音を何度も言ったりして、よく笑われていました。
それが嫌で、段々と無口な人間になりました。
それが「吃り」であると知ったのは大学に入ってからでした。テレビで吃音障害というものがあると知り、私の上手く話せないのも、軽度の吃音障害なのではないかと思うようになりました。
リラックスしている状態ならスムーズに言葉を出すことが出来るのですが、緊張したり、パニックになると吃音になってしまいます。相手に笑われたり、不快に思われているのが辛いです。
もう治らないのかなと諦めています。

20代中盤にしてキャリア形成に行き詰った。

大学をでて3年。転職四回。正規雇用3回。非正規雇用1回。
やりたいこと、なし。唯一の救いはそんな自分でも一緒に歩んでくれる彼女がいることだ。
それぞれ理由は違えど半年程度で退職して、自分はなにがあっているんだろう、なにをしたらいいんだろうという単純でかつ複雑な命題にぶつかった。
別にやりたいことはない。無職になって一ヶ月が過ぎた今の答えはこれだ。
かといって働かなくてもいいような裕福な家庭に生まれたわけでもないので仕事を探すがどれをみても上の空。
もしくはこの仕事いいかな、応募してみようかなと思っても、結局その会社名や業種でぐぐるとまあでるわでるわ、悪評の嵐。
そんなこんなで二の足を踏んでしまう自分がいる。
88年に生まれたいわゆるゆとり世代のど真ん中なのだが、物質的にも、金銭的にもある程度の水準の家庭で育ってきた世代だからなのか、無気力、なにをしていいのかわからない奴らが増えてきたように思う。ハングリー精神はどこからやってくるのだろうか。

すえは博士か大臣か?

小学校の宿題、どのくらいありますか?
我が家には小学1年生がいます。とても宿題が多いように感じます。
毎日、漢字練習ノートに新しく習った漢字を1~3個、ノート1ページにつき一個ずつ練習。
そして、算数ドリル1ページ、もしくは先生が作ったプリント。
足し算や引き算の問題が大体20~50問くらいをノートにやっていきます。
そして国語の教科書の音読。週末はさらに、200字くらいの日記。
漢字に関しては、2学期までに1年生で習う漢字を全部学習して、
3学期は定着を図る目的らしい。
算数は教科書程度のレベルで難しくはないけど、うちの息子には一苦労の問題量です。
週末の日記は、文章を書くことにとにかく慣れさせるために、
なんでも好きなことを書いていくのですが、200字、文字を書くだけでも精一杯。
毎日これらをこなすのは、とっても大変ですが、何とかやり遂げていきます。
これだけ、毎日やったら、それはそれは、成績の良い子に育つでしょう・・・?!
最近の1年生ってこんな感じでしょうかね?
私が小学生の時(といっても、40年近く前なので、時代が違いますが・・・)、
宿題なんてほとんどなかったのに。
こんなに小学1年生から勉強しないと、これから幸せに生きていけない時代なのかしら?

子供が吃音気味で悩んでいます・・・

3歳になる息子は、2歳半ごろから少しずつ吃音の症状が見られ、今回3歳検診で、完璧に吃音の診断をうけてしまいました。原因はいったい何にあるのだろうと必死に考えましたが、おそらく前の旦那のせいだと思います。詳しく言えば、この子の父親で、私とは息子が2歳半の時に離婚しました。旦那は、完璧なDV夫で息子に対して「しゃべるな!うるさい!」と大声で言ったり、無視したりしていました。息子も平日は、軽快に話しますが旦那がいる週末はすっかり黙ってしまっていました。精神的なストレスが原因だと思いますが、息子は喋る際に「あああ・・のね!」というように明らかに吃音気味です。最悪な旦那とも別れたので、これからは息子を今まで以上に守って、早く治してあげたい気持ちでいっぱいです。大丈夫、愛情を沢山与えて、きちんと言葉の教室に通えば治ってくれるはずです♪信じています!

幼稚園に行くようになってから変わりました。

私の姉には3人の子供があり、長男・長女・次男という順番です。
長男・長女は回りの子と変わりなく2歳くらいから喋り始めたのですが、次男は口が重く3歳を過ぎてもほとんど喋らない子でした。
普通兄弟が何人かいると、下の子は上の兄弟の影響で喋り出すのが早いと言われていますが、次男はそうではありませんでした。
長女はお兄ちゃんがいましたし女の子ということで喋り出したのが早かったですので、次男の言葉の遅さが余計気になってしまったのか身内や回りの人たちも心配し
「ことばの教室」に通わせたらいいのでは?という声も挙がっていました。
しかし姉はそういうことはあまり考えてはおらず、4歳になると普通に幼稚園に通わせました。
通い始めた頃は単語を少し口に出すといった感じで長く話すことは出来ませんでしたが、段々と単語の種類が増え少しずつですが話をするということが出来るようになりました。
きっと自分と同じような年頃のおしゃべりに刺激を受けたのではないでしょうか。
もちろん回りの子たちから比べるとまだまだ口数は少ないようでしたが、小学校に上がるのに問題はないということで普通学級に入ることが出来ました。
学校に上がると更におしゃべりの幅が広がり、2年生の頃には回りと変わらない普通に会話が出来る次男になっていました。
今は男の子の割りにはよく喋る、明るい高校生です。

吃音という障害

吃音の原因

吃音という言葉の障害をご存知でしょうか。

吃音と言えば、テレビ番組で司会者が噛んでしまうような状況を想像する方もいらっしゃると思います。
けどそれとは違い、吃音は言葉を並べるときに引っかかってしゃべり損ねてしまうものではありません。

吃音とは、言葉を発する際、特定の文字、単語を、無意味に連続して発言してしまったり、特定の音を、延ばして発音してしまたり、そもそも言葉を続けて発音できないなどの言語障害を指します。

このような症状がおきる原因としては、脳の働きに原因があると言われています。
脳が発音を正確にコントロールできなくなるのです。
具体的な原因は、現在、まだ解明されているわけではありません。
そして原因不明であるがゆえに、治療方法も確立されているわけではありません。

吃音の改善方法

一般的に吃音は治りにくい障害と言われています。
しかし、吃音を克服することができた方もいらっしゃいます。

まず、自分が言葉を発するとき、人間の発声のメカニズムを意識しながら発音するトレーニングをするというのです。
意識を自分の声帯に向けることで、神経を声帯コントロールに集中させ、吃音を緩和するという手法です。
発音を、あえて遅くしたりして、会話をするときに伴う不安感を緩和していくようなトレーニングもある程度、効果をあげているといわれます。

子供のときは治療の効果が出やすく、大人になると完治は難しいと言われていますが、改善例は確かに存在します。
吃音の研究は日々、行われていますので、いずれ統合的な解決方法が確立されることでしょう。